Katsu a Note Book

青森の良いとこ隅々まで発信!

七戸町 すもも沢温泉ゴ~!

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こんにちは~(o ̄∀ ̄)ノ”週末温泉マニアです。
オヤジギャグ炸裂のタイトルですが、正式名称は「李沢温泉郷」です(´-ω-`;)ゞポリポリ
地元では、「すもじゃの湯」と呼ばれています。
住所的に七戸町ですが、地理的にはほぼ東北町のような気がするところにあります。


聞いた話によると、ここは以前からお湯が湧き出ていたそうで、、
掘っ建て小屋みたいな感じのところで、混浴状態でお湯に浸かっていたんだとか。
こんなところに、酸ヶ湯に匹敵する温泉があったんですねぇ。
その時期に来てみたかったような…(* ̄◇ ̄*)ポッ
現在では、完全に仕切られていると思いますけどね。

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掘っ建て小屋からリニューアルして間もないので、
新しい建屋ですね。
では、おじゃましま~す。

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おっ!早朝4時から営業しているんですね。
この辺りの温泉としては最速ですね。
(ちなみに、東北町にある温泉は5時からです)

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番台に誰もいないので、タダで6枚綴りの入浴券を持って行かれる方がいるそうです。
あとは、番台スルー…
ちゃんとお金を払いましょう!
だって、

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超格安の200円ですよ!
しかも、6枚綴りの入浴券を買うと、1回あたり約167円で温泉に入れるんです。
今の時代にこの安さは魅力的だぁ~(*- -)σ ツンツン
ちなみに、ワタクシのメイン温泉は、280円です。
この差はデカイっすね(-ω-;)ウーン
こっちに変えようかな?家からちょっと遠いけど…

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では、禁断の男湯脱衣場から…
カゴ9個。

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10人目の人は、ここで待たなければなりません(-ω-;)ウーン

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タイミング良く、入浴客はワタクシのみ。
貸切風呂状態なので、当然写真撮りまくりです( ̄ー ̄)ニヤリッ
こんな感じでも、夕方から混むそうですよ。
お湯を独占したいなら、早朝4時か、昼前後がお勧めかも。


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浴槽全景。
手前が加水しているちょっと温めの湯。
奥が源泉そのまま。
小さめな浴槽ですが、貸切風呂なので全く問題ありません( ̄ー ̄)ニヤリッ

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この日は、ウーロン茶湯でした。
というのはウソです(o ̄∀ ̄)ノ”
茶色のお湯は、この辺りで湧き出る温泉の特徴で、「植物性モール温泉」と呼ばれるものです。
地中深くで植物が炭化した層を通過するとこのような色になるそうです。
やけど、切り傷、慢性皮膚病、アトピーなどに効果があるとか…
東北町の乙供地区にある日本一黒い湯でお馴染みの東北温泉に近いですね。
ワタクシのメイン温泉も茶色の湯ですが、ここまで濃くはないです。
北に行くほど、色が濃くなる傾向にあるのかもしれません。

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当然ながら、蛇口からも茶色のお湯が出ます。
白いタオルだと少々色が付くかも?です。

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あ~やだらあずましい(すごく落ち着く、居心地がいい、快適などの意)
湯っこだぁ~( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン
貸切だし~
加水なしのお湯でも、ちょうどいい湯加減ですよ グッ!! ( ̄ε ̄〃)b
あと、お湯から出た時の肌のツルツル感が強いですね(人によっては、ぬるぬる感とも…)。
美肌効果アリかも?

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そして、贅沢過ぎる源泉100%超かけ流し。
ものすごい量のお湯が溢れ出ています。
もったいないですね~この溢れたお湯…(-ω-;)ウーン
と思ったら、

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そのお湯を利用して、カメ…
じゃなく、スッポンを養殖しているそうです。
ちなみに、見学出来ませんので…

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話は戻り…
備え付けのシャンプー、リンス…などは置いてありませんので、
マイ風呂道具を持って行かれたし(。≧ω≦)ノ!!

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ドライヤーは無料で使いたい放題です。
髪が長めなので、
こういうちょっとした事が嬉しかったりします( ̄ー ̄)ニヤリッ

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小さな温泉ですが、ワタクシここ気に入りました グッ!! ( ̄ε ̄〃)b
タイミングが良ければ、お湯を独り占め出来るし~
超格安なところも◎です( ̄ー ̄)ニヤリッ

県道8号線、通称「すもじゃの坂」を下った右側にあります。
機会があれば、すもも沢温泉へゴ~!

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[ 2013/02/12 23:05 ] 温泉 | TB(0) | CM(4)

三沢市 天然温泉三陸 ドライブイン三陸

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週末は、東北町以外の温泉へ行くのが日課になりつつあるワタクシです。
今回は、温泉と食堂が合体した、ここへ来てみました。

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建物に入って左側に食堂がありました。
温泉に入る前に、ラーメンでも食べようと思っていたのに、
タイミング悪く準備中…(-ω-;)ウーン
(行ったのが3時半でした)
前情報なしで行ったので、しょうがないと言えばそれまでだが…_| ̄|○ ガクッ
あ~ビールを飲みながら、揚げたこやきもいいな~
次回は相方運転で( ̄ー ̄)ニヤリッ

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と、エサにありつけないまま温泉部へ…
券売機がないぞ( ̄‥ ̄;) どうするんだ?
そのままスルーして温泉直行OKか?ダメッ(乂ω′)
右の窓口で入浴料(県南では風呂代と言います。いや青森県全体か?)を払うみたいです(´-ω-`;)ゞポリポリ
料金の表示がなかったので、中にいたおじさんに、
克)なんぼだべ?(料金はいくらですか?)
お)ぬしゃぐごんじゅうえん(250円です)
克)やすな!(安いな~!)
お)はんずめでが?(初めて来られたんですか?)
克)んだ(そうです)
お)まだ来てけろ(また来て下さいね)
克)いいばまだ来るじゃ(いい湯ならまた来るよ)
と、ど~でもいい会話を限りなく忠実に再現してみました(´-ω-`;)ゞポリポリ

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いざ!禁断の男湯へ(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ
向かって、左側が男湯です。

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脱衣所に誰もいなかったので一枚。
意外に広めな脱衣所と浴室です。

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温泉に浸かりながら松林のロケーションが癒されます( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン
海が見えないのがちょっと残念ですけどね。
少ししょっぱいお湯が特徴の三陸温泉です(源泉掛け流し、温めと熱めの浴槽あり)。
塩分の恩恵で、体ポカポカ~(* ̄▽ ̄*)

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でも、蛇口から出る湯加減の調整がちょっとメンドーかも…(-ω-;)ウーン
そのためか、来られていた方全員が、湯を出しっ放しにしていましたけどね。

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ちなみに、ワタクシの髪は2分で乾きませんでした…彡(-ω-;)彡ヒューヒュー

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低料金でいい湯加減の温泉ですよ グッ!! ( ̄ε ̄〃)b
午後4時を回った頃から急に混んできたので、
早目に行かれる方がいいのかも。
この日、たまたまなのか?(-ω-;)ウーン

国道338号線沿い、三沢漁港近く。

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[ 2013/02/07 22:36 ] 温泉 | TB(0) | CM(0)

八甲田の麓 蔦温泉レポ


十和田市焼山地区分岐より、国道103号線を上って行きます。

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交通量が少ないせいか、圧雪道路でも凍結しているところはなく、
走りやすかったです。
除雪がバッチリされていたので、道幅も十分に確保されていますね。

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山道を上り、間もなく目的地へ到着です。

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しかし、こんな山奥にFR車で来られるとは…
強気な方がいるもんですね(-ω-;)ウーン
でも、赤いスポーツカーってカッコいい~(* ̄◇ ̄*)ポッ
お金があれば、セカンドカーとして欲しい一台です。
ほぼ一生ムリだと思うが…(-ω-;)ウーン
(蔦温泉駐車場にて)
と余談はこの辺にして、話を進めましょう。

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酸ヶ湯温泉、谷地温泉と同様に、
歴史を感じさせる佇まいの温泉宿です。

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では、潜入~(・ω´-ゞ)^☆了解

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いきなり酔いそうなボケ画です(´-ω-`;)ゞポリポリ
写真左側の部屋にいる人に入浴料を払い、奥へ進みます。
(日帰り入浴500円)

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今回は、泉響の湯(あとから出来た浴室)にしてみました。
久安の湯(昔からある方)は、浴室がかなり古いので、
秘湯っぽさを味わうには、右へ行かれた方がベストです。

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禁断の?男湯進入~( ̄ー ̄)ニヤリッ
ワタクシの他に誰か入っていたら、写真は撮りませんから。

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ちなみに、ここから極端に画が悪化していきますので…(´-ω-`;)ゞポリポリ
ラッキーな事に、ワタクシと入れ替えで、おじさんが出ていったので、
貸切状態~ グッ!! ( ̄ε ̄〃)b
※白いポンプの容器が見えますが、どれもボディーソープです。
シャンプーとリンスコンディショナーは備え付けられていませんので、
髪を洗われる方は、持参されたし(。≧ω≦)ノ!!
あと、左側の洗い場のところからわざわざ湯を汲んで、
シャンプーを洗い流す必要はありません。

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シャワーがありますので。

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ここは、源泉の上に浴槽を設置しているので、
ブナの底板の隙間からポコポコと湯が湧いています。
底板の隙間が分かりますかね?(-ω-;)ウーン

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浴室の中はスゴ~く寒いんですが、
(夏に来ると、ちょうどいい浴室温度です)

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あずましい(すごく落ち着く、居心地がいいetc…の意)湯加減ですよ( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン

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誰もが、つい長湯してしまいそうな…
ん?

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き、消える~( ̄□ ̄;)
って、何やってんですかね(´-ω-`;)ゞポリポリ
湯気がスゴいので、フラッシュ使用でこんな感じです。

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で、案の定、長湯してしまいました…
意外に浴室の寒さが快適に感じるんですよね。
冬場は長湯がよろしいようで…(o ̄∀ ̄)ノ”

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ドライヤーは無料で使いたい放題。
有料のところもあるので、これはちょっと嬉しい配慮です。

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脱衣所より。
良さげな雪深い風景が広がっています。

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湯上りの一杯( ̄ー ̄)ニヤリッ
ノンアルだけど、美味っ!

あ~帰るのがメンドーになった(´-ω-`;)ゞポリポリ

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[ 2013/02/02 00:34 ] 温泉 | TB(0) | CM(0)
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克裕2011

Author:克裕2011
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