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青い森鉄道12 小川原駅


12番目は、小川原駅(こがわらえき)、無人駅です。
所在地は、青森県上北郡東北町大字大浦字寒水(通称:小川原地区)(≧ω≦)
1944年(昭和19年)8月1日、国鉄時代に小川原信号場として、開設され、
1953年(昭和28年)6月10日に駅へと昇格(旅客扱い開始)しました。
そして、1971年(昭和46年)8月に無人化され、現在に至ります(。・ω・。)ノ
有人駅だった頃があったなんて知りませんでした。

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下り線ホームより青森方。
この日も曇り→小雨→晴れの繰り返しで、落ち着きのない天気でした(。-`ω-)

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上り線ホームより八戸方。
微妙に私が写っていますね(≧▽≦)

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線路と県道8号線(八戸野辺地線)が並走しているところにあるので、
道路から駅待合室が見えます。
いつも素通りなんですがね~(≧▽≦ )

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近くに小川原湖(おがわらこ)がありますが、同じ漢字を使っているのに、
「こがわら」と読むところが不思議ですね~(。´-ω・)ン?

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小川原地区に住んでいるIさんから、あの駅には何かいるよ~って脅かされて来てみましたが…( ̄‥ ̄;)
全然そんな感じはなかったな~( ̄▽ ̄)。o0○ 私が鈍感なだけ?

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小川原公園の湖畔にあるエロイ玉代姫・勝世姫の像ですね。
まぁどこの観光地にもある伝説なんですが…
とりあえず内容を簡単に…
都に住んでいる公家の姉妹(姉の玉代姫、妹の勝世姫)が、旅に出ている父の身を心配し探す事にしました。
やがて二人は、長い旅路の末、北の果ての沼で、探し求めた父が既に亡くなっている事を知る。
姉妹は嘆き悲しみ、玉代姫は沼に入水し、後を追うように勝世姫も別の沼に入水…
そのあと、竜になってどうのこうので…以下、省略(-ω-;)
それ以来、玉代姫の沈んだ沼を姉沼、勝世姫の沈んだ沼を妹沼(今の小川原湖)と呼ぶようになったそうです。

何で観光地にある像は、全裸の女性ばかりなんでしょうね?(ー`´ー)うーん


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[ 2011/06/07 22:14 ] 鉄道 | TB(0) | CM(0)
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